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知識のブラックホール

本とかオーディオブックとか。知識収集活動全般。

ホリエモンのセカイ評(書評:『君はどこにでも行ける』)

久しぶりに堀江本。 Twitter見てると失望するけど、本の中のホリエモンはまだ終わってはない、ような気がしてる。実業家としてはまた一世を風靡しそうではあるけど、日本のマスコミが取り上げるかどうかはまた別の話。 君はどこにでも行ける作者: 堀江貴文出…

かつての時代の寵児の一代記(書評:『わが闘争』 by 堀江貴文)

Amazonの割引キャンペーンにコロッとやられて一気読みしてしまいました。 堀江本は4冊目ですね。 我が闘争 (幻冬舎単行本)作者: 堀江貴文出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2015/01/13メディア: Kindle版この商品を含むブログ (5件) を見る 紙の書籍の3分の1の…

『嫌われる勇気』とホリエモン その2

ちょっと書きそびれたことがあるのでその2 『嫌われる勇気』とホリエモン(書評:『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』) - 知識のブラックホールaudiobook.hatenablog.com あくまでも本人の著作を性善説にもとづいて読んだ上での感想です。 ア…